初の決勝に進出した日本。
世界ランク1位のイタリアに2セットを先取されますが、第3セット、途中出場の井上。
ラインぎりぎりに決めるサービスエース。
さらに、キャプテン・古賀の豪快なスパイク。
世界ランク1位のイタリアから、1セット奪います。
しかし、その後は相手の高さとパワーを見せつけられた日本。
セットカウント1対3でイタリアに敗れ、惜しくも準優勝。
それでも、大会初、そして一カ月後に迫ったパリオリンピックへ大きな弾みとなる銀メダル獲得です。
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