「Women in Law Japan」10周年 法律界の女性活躍推進、課題も残る

法律業界における女性の地位向上を目指す団体「Women in Law Japan」が今年で設立10周年を迎えた。イベントやワークショップ、メンターシッププログラムを通じて、法律職に従事する女性のネットワーク構築を支援してきた。

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しかし、日本の法律界におけるジェンダーギャップは依然として深刻な課題となっている。日本弁護士連合会の統計によると、弁護士全体に占める女性の割合は約20%にとどまり、パートナー職や管理職に就く女性の比率はさらに低い。

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「Women in Law Japan」の創設者は、10年の活動を振り返り「多くの進歩があったが、まだ道半ばだ」と述べた。

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画像出典: Picsum Photos

情報源: The Japan Times「Women in Law Japan marks 10 years amid persistent gender gap」(2026年3月30日)

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