名古屋 記録的大雨から3日 浸水車が残る交差点など影響続く

9月8日の記録的な大雨で川の水があふれ、浸水被害が相次いだ名古屋市名東区では、12日も、浸水して動かなくなった車が交差点に残るなど、地域への影響が続いています。

9月8日の大雨では、名東区を流れる川があふれ、周辺の住宅や道路が浸水しました。路上で動けなくなった車両は200台以上にのぼり、23人がけがをしました。3日が経った今も、泥水をかぶった車が交差点に放置されたままの状態です。

自治体にはレッカー移動の依頼が相次いでおり、浸水車の処分に追われています。住民からは「水がひいても生活が戻らない」という声も聞かれ、床上浸水した家屋の片づけが続いています。

気象庁は、前線の活動が続くなか、東海や近畿で再び激しい雨のおそれがあるとして、土砂災害や川の氾濫への警戒を呼びかけています。

出典:NHK
写真:NHK

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