観光

長野・白馬村で「三段紅葉」が見頃 雪と紅葉と緑が織りなす秋の絶景

長野県白馬村で、雪をかぶった山々と紅葉、山麓に残る緑が重なり合う「三段紅葉」が見頃を迎えています。NHKは全国各地の放送局が取材した秋の風景を特集ページで随時公開しており、白馬村の山容もその一つとして紹介されています。 三段紅葉は、早朝の冷え込みで山頂付近に初雪が降り、山腹は紅葉、麓は緑というように、標高差による色づきの時期のずれが生み出す景色です。白馬村では例年10月下旬から11月上旬にかけて見ることができ、晴れた日の早朝には鮮やかなコントラストが広がります。 白馬村は北アルプス山麓に位置する人気の観光地で、夏は登山や避暑、冬はスキーで国内外から多くの観光客が訪れます。紅葉シーズンには、山麓の散策コースやロープウェイからの眺望を楽しむ人々でにぎわい、周辺の宿泊施設では紅葉を楽しむ連泊プランが好評を博す時期です。 NHKの紅葉特集では、ほかにも北海道や秋田、栃木、埼玉の秩父、新潟、岡山など、各地の紅葉名所が紹介されています。今年は秋の訪れの時期に地域差が見られ、見頃にはばらつきが出ているため、訪れる前に最新の紅葉情報を確認するのがおすすめです。 ソース:NHK画像:NHK

クルーズ業界が日本人客の獲得に本腰 大型客船の日本発着拡大、港湾ターミナルの整備も加速

国内外のクルーズ会社が、コロナ禍で落ち込んだ日本人乘客の回復に向けて競争を強めている。日本語対応を充実させた大型客船の日本発着クルーズが増加し、横浜や神戸など各地の港湾ターミナルの整備も進む。地方港での寄港による地域活性化の効果にも期待が集まっている。

台風30号は温帯低気圧に変わるも大雨に注意、鉄道や航空は概ね平常運行

台風30号は26日朝に温帯低気圧に変わったが、西日本から東日本にかけて非常に激しい雨のおそれがある。秋の行楽シーズンを迎え、旅行計画への影響が気になるところだ。 26日午前6時半時点の情報では、北海道・東北・上越・北陸・東海道・山陽・九州の各新幹線は始発から通常通り運行。大手航空会社の国内線もおおむね平常運航となっている。 ただし、前線や低気圧の影響で局地的に雨量が増える可能性がある。気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水への警戒を呼びかけており、山沿いや河川付近を訪れる際は特に注意が必要だ。 外出や旅行の際は、最新の気象情報や交通機関の運行情報をこまめに確認し、無理のない計画で行動することが求められる。 ソース:NHKニュース画像:NHKニュース