大相撲九州場所の番付が発表、33歳の美ノ海が新三役の小結に昇進

来月8日に初日を迎える大相撲九州場所の番付が10月26日に発表され、木瀬部屋の美ノ海(33歳)が新三役となる小結に昇進した。

新三役は関脇と小結の総称で、幕内上位に位置づけられるポストだ。美ノ海は先場所、前頭3枚目で10勝5敗の好成績を収め、敢闘賞に輝いていた。

33歳での新三役入りは珍しいケースだが、実績に裏打ちされた評価が番付に反映された形だ。木瀬部屋にとっても喜ばしい知らせとなり、関係者からは祝福の声が上がっている。

九州場所は福岡で15日間にわたって開催され、師匠の教えを胸に土俵に上がる。新三役として迎える場所で、美ノ海がどこまで勝ち星を伸ばせるか、ファンの間でも大きな注目が集まっている。

ソース:NHKニュース
画像:NHKニュース

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