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日本の死亡者数、予想上回るペースで増加 高齢化社会に新たな圧力

日本の死亡者数が政府の予測を上回るペースで増加しており、医療や終活サービスに新たな圧力がかかっている。新型コロナ禍以降、平均寿命の伸びが停滞したことが要因で、火葬場などの施設も供給が追いつかない状況が生じている。 内閣府の試算では、2030年代には年間死亡者数が170万人を超える可能性がある。専門家は、医療介護体制の整備と地域包括ケアシステムの強化が急務だと指摘している。在宅医療の充実と介護人材の確保が課題となっている。 ソース:Nikkei Asia画像:Unsplash

日印、初の防衛共同開発協定を締結 AI・エネルギー分野でも連携強化

高市早苗首相が7月2日、ニューデリーでモディ印首相と会談し、両国は防衛装備品の共同開発に関する初の協定を締結した。AIやエネルギー安全保障分野での協力拡大も発表された。 両首脳は2027年のインド高速鉄道部分開業に言及し、経済関係の深化を確認した。モディ首相は高市首相を「妹」のように呼び、親密な関係をアピールした。今回の協定は、インド太平洋地域の安全保障環境を踏まえた両国の戦略的連携の強化を意味する。 ソース:Nikkei Asia画像:Unsplash

海外投資家、上半期で過去最高の9.7兆円買い越し 日経平均39%高

2026年上半期、海外投資家による日本株の買い越し額が9.7兆円(約600億ドル)に達し、半期として過去最高を記録した。日経平均株価は2025年末比で39%上昇し、欧州のSTOXX600や米国のS&P500を大きく上回った。 資本効率の改善と、AIブームを支える半導体関連企業の幅広い基盤が海外投資家の関心を集めている。東証のデータによると、6月第4週までの累計買い越し額は前年同期の3倍近くに膨らんだ。専門家は、日本企業のガバナンス改革が長期的な投資を呼び込んでいると分析している。 ソース:Nikkei Asia画像:Unsplash